「新年の決意」
新しい年がやってくると、これまでの負の遺産をすべて廃棄して、新しい希望の1年間がスタートできるような気がします。
そのことは語学学習にも間違いなく当てはまるはず。
昨年は怠け癖が直らず、ダラダラと英語をやっていた人でも、2008年になると全く別人のように英語の取り組めるようになるかもしれません。
今年こそ英語力を大きくアップしたいと願うあなた、正月気分が少しでも残っている今、新年(信念)の決意表明をしてみませんか?
ENGLISHBOXの生徒は新しい年が明けると、New Year’s Resolutions, すなわち「新年の決意」を書き記した用紙を提出することになっています。
「新年の決意」用紙は
(1)今年の英語学習目標
(2)半年後の目標
(3)目標を達成するための戦略(具体的に)
(4)英語を通してどんな自分になりたいですか
という4つの項目にわかれています。
英語をマスターするには膨大な時間、エネルギー、金の投資が必要です。他の欲求・欲望を犠牲にするだけの価値が英語にあると考えられる人だけが英語をモノにできるのではないでしょうか。
英語学習の目標だけでなく、「英語を通してどんな自分になりたいか」を考えることで、英語に投資した分をきちんと取り戻すことができます。
それでは、ENGLISHBOXの掲示板に張り出してある「新年の決意」のいくつかを、ご参考までに紹介しましょう。
(1)今年の英語学習目標
「日常会話がスムーズにできるようになっていること」
「通訳ガイド試験の1次に合格する。難しい内容について英語で議論できるようになる」
「英語コーチになるために英語教授法のプライベートレッスンを終了する」
「知的な会話(文化、言語、政経など)ができるようになる」
「英検3級合格」
「通訳か翻訳の仕事をする」
「英検1級合格、TOEIC950」 etc.
(3)目標を達成するための戦略
「英語を読みまくる、喋りまくる、書きまくる」
「基本を忘れずに毎日の音読を欠かさない」
「1日1時間英語に触れる。日記を(下手でも)英語で書く」
「レッスン後に復習と実践、通勤往路にリポーティング、復路にシャドーイング、寝る前に英語の日記をつける」
「知識を得る、音読、シャドーイング」
(4)英語を通してどんな自分になりたいですか
「英語関係の仕事に就く」
「世界に日本の良さを発信できるようになりたい」
「固定観念にとらわれない自分」
「知的な女性」
「社交的で自信に満ち溢れた自分」
「物怖じせず、積極的に
会話ができる自分になりたい」
「世界とつながりたい」
「自分をしっかりと表現できるようになる!世界と日本を結ぶ架け橋になる!」
「世界中に友達を作る。目指せ、バイリンガル!(中2)」
「いろんなことにチャレンジできる自分」
あなたも英語学習に関する新年の決意表明をしてみませんか。書き出して自分の机の前に貼り、ときどきチックすると必ず効果が表れます。
家族や友人の前で発表するともっと効果が期待できますよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント